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ウィスキーですね、かしこまりました。

いい色ですね。樽の中で眠っている間に何が起きているんでしょうね。
最高の水と最高の空気が出会ってからウイスキーになるまでの手順を簡単に紹介しましょう。

まず仕込み。麦芽とお湯を混ぜ糖化させてから濾過して麦汁が作られます。
次に酵母を加え醗酵させます。2〜3日で醗酵が終わってできるモロミはアルコール度数が7%程度の薄いものです。このアルコール度数の薄いモロミを蒸留することでアルコール度数の高いウイスキーの原酒が作られます。蒸留を終えたばかりの原酒はアルコール度数が70%(!)にまでなるそうですよ。
さて、いよいよ熟成です。蒸溜の終わった原酒をホワイトオークなどでつくった樽に入れて貯蔵します。この間に、ウイスキーの香りの成分が作られ琥珀色のウイスキーへと変化していきます。貯蔵の間にアルコール分が蒸発したり、「天使のわけ分」と言われる水分の蒸発などが起きていわゆる「ウイスキー」の色、アルコール度数になっていきます。

どうですか?ウイスキーの作られる過程には現代科学でも解明できていない数々の謎があるそうですよ。
自然の恵みと人類の知恵に乾杯!

さて、グラスが空いたところで次は何をいきますか?

次はビールにしようか | やっぱりワインにしようか | お腹も空いてきし何か食べようか


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